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世界最古のジュエリー

 世界最古のジュエリーとは、どのようなものでしょうか。

 それは、イスラエルとアルジェリアの遺跡から出土した3つの貝殻が、人類最古のものだそうです。

 貝殻に石器で穴を開けてヒモ状のものでつなぎ、ネックレスやブレスレットにしていたと見られ、約10万年前のものとされています。

 貝殻の大きさは約1.5〜2センチで、中心部に穴が開いており、3つのうちの2つは巻貝でイスラエルの遺跡から、残り1つはアルジェリアの遺跡から発見されたとのこと。

 遺跡は2カ所とも海岸から3キロ以上離れた内陸にあることや、同種の貝で偶然に中心部に穴が開くことはほとんどないことから、アクセサリーとして人間が穴を開け、糸を通して身につけていたと結論づけたそうです。

 一方、世界最古の宝石は何かと言うと、ラピスラズリです。

 原産地は、アフガニスタン北東部のバダクシャン地方で、7000年以上の歴史を持っているそうです。



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日本のジュエリーの歴史

 日本のジュエリー(装身具)の歴史は、縄文時代からです。

 石や粘土、動物の骨、貝、竹などを使った耳飾りや櫛、腕輪といったものです。

 弥生時代になると青銅の腕輪が作られるようになりました。

 3〜7世紀の古墳時代になると、大陸との交易が盛んになり、中国からヒスイ、ガラス、メノウ、コハク、水晶といった「玉」が入ってくるようになり、首飾りや腕輪、金や銅で細工した指輪、帯金具などの装飾品になりました。

 ところが、飛鳥、奈良時代になると装身具というものが姿を消してしまうのです。

 理由はわかりませんが、櫛、かんざし、笄(こうがい)を除くと、明治時代に入るまで装身具といえるようなものはありませんでした。

 現在のようなアクセサリーが、ジュエリーとして登場したのは明治時代になってからのこと。

 当初は上流階級だけのものでしたが、戦後になると、民衆にも広がるようになり、現在に至っています。


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